ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン
誰もが活躍できる社会を目指して

フィロソフィーとミッション

フューチャーグループは、「科学・技術を熟知し、経営改革と社会変革に貢献する」という企業理念のもと、多様性を積極的に受け入れ、尊重し、多様な人材一人ひとりが個性を活かして活躍することで社会に新たな価値を創造します。

Diversity, Equity & Inclusion

数字でみるフューチャーのDE&I

社員数

社員平均年齢

新卒・キャリア社員比率

役員男女比率

リモートワーク率

裁量労働制社員

年間昇格者率

育児休暇取得率

育児休暇取得日数

※2023年12月末時点
えるぼし

「えるぼし」最高ランク 第3段階目 認定

女性活躍推進法に基づき、厚生労働大臣より認定を受ける「えるぼし認定」。5つの評価項目「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」のすべてにおいて基準を満たし、最高ランクである「第3段階目」を取得しました。

プレスリリース
女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定」で最高ランク第3段階目を取得

「Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2022」企業総合部門 第4位 受賞

Forbes JAPANが主催する日本最大規模の女性アワードに2022年に初エントリー。従業員規模1,001名以上の部において企業総合部門第4位、企業部門 女性従業員の活躍実感度ランキング第3位、経営トップ実行力ランキング第2位を獲得しました。

プレスリリース
Forbes JAPAN WOMEN AWARD 2022 企業総合部門 従業員規模1,001名以上の部 第4位 女性従業員の活躍実感度ランキング、経営トップ実行力ランキングにもランクイン

フレキシブルなワークスタイル

フューチャーでは社員のライフスタイルに合わせた柔軟な働き方を推奨しています。その取組みや制度の一部を紹介します。

コロナ禍でUターン/Iターンを決めた社員の声

多様な働き方と生活の変化

フューチャーでは社員の事情に合わせた働き方に
フレキシブルに対応しています。

Uターン
渡木 孝至
2008年入社
マネージャ

 私の実家は400年以上続く旧家で、大学進学を機に実家を離れましたが、いずれ実家に戻ることを考えていました。コロナ禍でリモートワークが推奨される中で、所属するプロジェクトや上長にも相談し、必ずしも都内にいなくても仕事はできるため、積年の思いを実現することにしました。
 地元に戻り、家族・親戚との接点が増え、人と会う機会は減っている中で多少なりとも刺激になっています。
 コロナ禍において、Uターン前は仕事以外の時間は家にこもるくらいしかなかったものの、今は仕事の合間に親がしている畑仕事をときどき手伝ってリフレッシュしています。
 Uターンをしてみて働き方の多様性が広がったことを実感し、今後さらなる多様な働き方にも対応できるのではないかと思っています。

Iターン
酒井 雅隆
2018年入社
シニアコンサルタント

 結婚後、妻が仕事の都合で岩手に住んでおり別居婚状態が続いていました。在宅勤務となり、今の環境であればリモートワークも可能だと感じ、Iターンをしようと思いました。
 当初は地方からのリモートワークということで漠然とした不安はありましたが、もともと在宅勤務からのIターンだったため、そこ まで不便に感じることはありませんでした。
 オフィスに行って、業務をするということが当たり前と思っていましたが、出社しなくてもやれることはたくさんある、むしろやれないことはほとんどないと感じており、場所に縛られない働き方というのが当たり前になるといいと思いました。私生活では、休日に温泉に行ったり観光に行ったり、地方在住を満喫しています。

Iターン
澤田 周吾
2018年入社
コンサルタント

 新しい環境での生活に憧れていて、コロナ禍の外出制限の中、東京にいる価値が薄れたため、Iターンを決意しました。
 生活面は移住によって充実度が上がり、幸福度が増したと感じています。安い家賃で広い部屋に住めるため、ジムスペースを確保し 適度な運動を取り入れた生活を送っています。また自然が近く、外に出てリフレッシュすることもできます。理想とする生活を送るようになったことで、仕事への集中力も上がりました。
 もともと在宅勤務と出社の双方を織り交ぜた働き方をしていたため、以前と大きな変化はありませんが、フルリモートを実践したことで、以前よりもより柔軟に仕事と生活を共存させることができる可能性を感じています。

Future Recruiting

フレキシブルなワークスタイルは、採用ページでも紹介しています。