CAREER

フューチャーとともに歩む未来

Workstyle

Workstyle & Healthcare

社員全員が、より効率的に、より多様なワークスタイルで、より充実した私生活を送るために、フレキシブルなフューチャーでの働き方とライフイベントに対応する各種制度を紹介します。また「健康戦略経営」を掲げ、社員一人ひとりが主体的にヘルスケアに取り組んでいます。その一環として、2014年にフューチャーグループ健康保険組合を設立。社員も家族も、健康で生き生きとした生活を送れるようきめ細やかにサポートしています。

Future’s LIFE

  • テレワーク

    テレワーク

    場所にとらわれない柔軟な働き方

  • 時短勤務

    時短勤務

    育児・介護・資格取得などと仕事の両立

  • 介護休業・休暇

    介護休業・休暇

    介護のための休暇や時間外労働の制限・免除

  • Family休暇

    Family休暇

    ご家族のために利用できる有給休暇(年5日)

  • Future’s Holiday

    Future’s Holiday

    5年ごとに付与される有給休暇(最長10日)

  • 産休&育休

    産休&育休

    産前産後休暇、最長2歳になるまでの育児休業

  • 妻の出産時休暇

    妻の出産時休暇

    妻の出産時のサポート休暇

  • チャイルドケア補助

    チャイルドケア補助

    ベビーシッター利用時の費用補助

  • 各種お祝い金

    各種お祝い金

    結婚、出産時などにお祝い金を支給

  • ファミリーデー

    ファミリーデー

    パパママの仕事を家族に紹介するイベント

  • 健康診断

    健康診断

    充実の検査項目で健康を管理

  • 人間ドック

    人間ドック

    30歳以上を対象に実施

  • 予防接種

    予防接種

    インフルエンザ予防接種を会社負担で実施

  • メンタルヘルスケア

    メンタルヘルスケア

    社員のケアを専任のチームがサポート

  • 産業医面談

    産業医面談

    心身の健康維持増進のための相談窓口

  • ハラスメント窓口

    ハラスメント窓口

    安心して働けるための相談窓口

  • キャリア面談

    キャリア面談

    面談・相談を通したキャリア形成サポート

  • 持株会・財形貯蓄

    持株会・財形貯蓄

    社員の資産形成サポート

  • 講演・執筆

    講演・執筆

    魅力や強みをアピールする活動を推奨

  • フリードリンク

    フリードリンク

    オフィスにフリードリンクコーナーを設置

Workstyle Interview

制度を使用した社員の皆さんに、実際に使用し感じたことなどを話してもらいました。

20代のわたしが
今の「母親」の自分と
仕事を支えている

小祝 久美子
2004年入社

ライフイベントを経ながらフューチャーで長くキャリアを積み、
またご活躍されている秘訣はありますか?

専門的な領域や能力があれば、周囲から必要とされ評価される環境があったので、子どもの成長とともに様々な壁がありながらもやってこれたと思います。なにより社内外問わず仕事上の出会いに恵まれました。行く先々のプロジェクトでメンバーと前向きにいい仕事ができていることは感謝しています。もちろんタフな側面はありますので、心身共に健康なことも大事ですね。

子育てと仕事の両立について教えてください

フューチャー入社後に結婚し、2回の出産を経験しました。私の場合、子供が生まれてからは母親としての自分を第一に考えました。時間の制約はあったとしても自分のプロジェクトが失敗するのは許せない質なので、リーダーとして様々な工夫をしています。全体を俯瞰して先手先手で動き、怪しい芽は早めに摘む。そのためにメンバーの特性に応じてコミュニケーションを取ったり、最適な役割分担などもよく考えるようにしています。

ご自身の経験を踏まえて、これから入社する方へアドバイスをお願いいたします

20代のうちに、ITとビジネスを深く広く学べる現場に恵まれ、自身のコアコンピタンスを明確にできたことがキャリアの礎になっています。チームの若手メンバーにもそのような経験を積めるよう、日々アンテナを張るように伝えています。女性はライフイベントによる影響があるので、何を武器にするかを早く明確にしたほうが良いと私は考えます。そのために自分自身が行動することもそうですし、強みを身に着けられるような環境があるかも見極めてほしいです。

「ないものはつくる」。
自ら手を上げることで
前例のない働き方さえ
実現できる

木下 尚美
2007年入社

「育児休業中就業制度」を利用されたということですが、どのような制度か教えてください

育休を取りながら仕事ができる公の制度です。フューチャーでは最長2年間の育休が取得可能ですが、変化の激しいIT業界で長期間仕事から離れると復帰時の技術的、心理的ハードルが高いという不安がありました。育休中に少しずつでも仕事に携われるこの制度を利用することで、産後4か月から在宅勤務を行いました。当時は、月に20~40時間程度の勤務をしながら、1歳4か月の娘を育てていました。

この制度について他の方での実績は
あったのですか?

私がはじめてです。「育児休業中就業制度」で働きたいと会社に相談したことで検討が進み、第一号として利用しました。意欲を買ってもらったと思っています。元々リモートワークの環境が整っていて社員も在宅勤務に理解があったので始まってからはスムーズに業務にあたることができました。フューチャーの良いところは無意味な前例主義が全くないところ。フューチャーの理念のひとつ「ないものはつくる」の精神はこういった面でも生きていると感じます。

制度を利用した感想を教えてください

満足度の高い生活を送れたと思います。幼い我が子の成長を間近で感じられる生活は何ものにも代えがたい幸せな時間です。ただ、仕事をやり遂げた時の達成感や、仲間やお客様から「ありがとう」と言われた充実感は仕事でこそ得られる心の活力。考えを会社側に伝えていくことで自分らしくフレキシブルに働けるのがフューチャーらしさだと思います。

自分の働き方は
自分でデザインする

小池 駿仁
2016年入社

育児休業を取得された状況について教えてください

第2子の出産が帝王切開となることが決まり、妻が術後しばらはく動けないことが見込まれていたため、育児休業を取得することにしました。退院後も妻が落ち着くまで第1子の面倒を見られるようにと、期間は3か月ほど。周囲と相談しながら進めていったので、特に取得に対する迷いや不安はありませんでした。

育休を取得するとなったときの周囲の反応はどのようなものでしたか?

周囲の理解は得やすかったです。フューチャーでは男性の育児休業取得は特別なことではなく「ふつう」のことだと思っています。業務面はプロジェクトリーダーと一緒にお客様への説明の仕方、タイミングを考え、後任をアサインする計画を進めていきました。会社全体としても取得が増えているようですし、私が取得したことで安心してもらえたのか同じプロジェクトの男性も育児休業を取得しました。

育休を取得した感想を教えてください

実は「もう1~2か月長く取っても良かったかな」と思っています。復帰前からメンバーともやり取りしていたので、スムーズにプロジェクトへ戻ることができました。復帰後も保育園の送りは私の仕事です。プロジェクトと相談しながら働く時間帯を調整し、朝は10時半の出社としています。仕事との折り合いがつけば調整できるのがフューチャーのいいところ。型にはまらず働き方を自分でデザインしていくことができます。

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