RECRUIT

 

私たちは、多様なバックグラウンドを持つ人材が集まってこそ、より強い組織になると考えています。
これまでの経験や環境は様々でも、大切なのは私たちと同じマインドを持っていること。
まだ見ぬ未来にむけて、共に挑戦し、共にこの世界に新たな価値をつくりあげましょう。

取り組みについて

フューチャーでは、障がいの有無に関わらず、一人ひとりがそれぞれの領域のプロフェッショナルとして活躍しています。
障がいに対する配慮については、様々なノウハウをグループ全体で共有し、安心して働ける環境を提供しています。

インタビュー

Interview
佐藤 隆次 SATO Ryuji
2005年入社
聴覚障害

現在の私の主な業務は、総務や庶務業務を中心とした社員のサポートです。名刺の作成・発注、セキュリティーカードの発行や入室管理、社員からの問い合わせ対応、社内イベントの企画・運営、取引先からの請求の手続きなど業務の内容は多岐にわたっています。

入社当初は所属チームのメンバーに頼りながらも、業務を円滑に行えるよう日々努力しました。その結果、数年後にはメンバーに頼らずに一人でも業務ができるようになったため、いくつかの業務を任されるようになり、現在ではより業務を効率よく進めることを考えながら取り組んでいます。仕事をする上で失敗をすることもありますが、フューチャーには失敗を恐れずにチャレンジできる環境があり、とても仕事がしやすいです。

私は聴覚障がいがあるため、文章がうまく書けないことがあります。この点については、自分自身で努力を行ってもいますが、所属しているチームのメンバーが、アドバイスやサポートをしてくれるおかげで、文章を書くことにも慣れました。入社したての頃は、コミュニケーションへの不安も感じていましたが、一人ひとりと長く付きあっていくことで、チームメンバーと助け合って明るく楽しくプラス思考で仕事をしています。

私には転職する時に二つの目標がありました。一つ目は「自分が成長するために、チャレンンジしたい。もっとチャレンジできる環境で働きたい」ということ。二つ目は「一人ひとり活き活きと働けるための職場環境づくりをする仕事がしたい」ということ。フューチャーに転職することでこの目標がかない、結果としてとても良い選択をしたと思っています。

同じ思いを持っている方がいれば、ぜひ一緒にフューチャーでやりがいのある毎日を送りましょう!

Interview
池内里羽 IKEUCHI Satowa
2001年入社
四肢障害

私は2001年4月に新卒としてフューチャーに入社し、ITコンサルタントとして様々な業種のプロジェクトに所属し、システム開発に従事してきました。2019年にバックオフィス部門に異動し、現在は各プロジェクトの状況把握と問題点の早期発見を支援する社内システムの保守・メンテナンスを行っています。昨今はテレワークが推奨され、私が所属しているチームでは、ほぼ100%在宅での業務が可能です。フューチャーには、フラットで多様性を許容しながらも個々の能力を正当に評価されるカルチャーが根付いており、障がいの有無が原因でチャレンジの機会が狭まってしまうことや、評価が左右されることは一切ありません。仲間とともに切磋琢磨し、目標に向かって努力を続けることを惜しまなければ、活躍できる環境が整っています。

くわしくは未来報へ

働く環境

車椅子などでも移動しやすい
フラットで広い通路のオフィス。

コーヒーやミネラルウォーターなど
自由に利用できます。

マッサージルームも完備されています。

FAQ

選考について

Q1.

Web面接を受けることは可能ですか?

原則オンライン面接ですが、状況に応じて柔軟に対応しております。詳しくは「未来報」の選考案内をご覧ください。
→選考情報についてはこちら

Q2.

どのような選考スケジュールですか?

選考プロセスをご確認ください。
→選考情報についてはこちら

研修・待遇について

Q1.

評価制度について教えてください。

完全360°評価制度です。
具体的には、年1回(年末)、自己評価をプレゼンテーションで成果発表を行う機会があり、参加者は上司の他、同僚やメンバー、そして社員であれば誰でも参加が可能です。また、このプレゼンテーションで、次年度の目標や実現したいことを伝えるのはもちろんのこと、昇格や昇給希望を伝えることも可能であり、大変ユニークな制度となっています。

Q2.

福利厚生について教えてください。

一般的な福利厚生制度に加え、当社では2014年以降、「健康戦略経営」を掲げており、社員とそのご家族に対して、効果的な健康のサポートを実施しています。特にフューチャーグループ健康保険組合を同年設立したことで、本人負担となる保険料の削減や法律で定められている健康診断以上に手厚いサポートを受けることができます。

働き方について

Q1.

働く服装を教えてください。

お客様企業へ訪問・常駐する際はスーツ着用が基本ですが、社内ではビジネスカジュアルの社員も多くいます。TPOに合わせて、フレキシブルに対応しています。新卒入社の場合、研修期間中はビジネスマナーを習得するためにもスーツ着用を義務づけています。

Q2.

休日出勤はあるのでしょうか?

プロジェクトの状況やフェーズによっては休日出勤になることもあります。その場合には平日に代休を取得する規則になっています。

Q3.

育児と仕事の両立を支援するための制度はありますか?

女性の産前産後・育児休業は当然のこと、男性で育児休業を取得する社員もいます。社員のライフスタイルに合わせて育児のための時短勤務や両立しやすいポジションへの配置など配慮したアサイン調整をしています。小さいお子様がいる場合は時短での勤務や、両立しやすいポジションへの配置など、社員のライフスタイルに合わせて業務の調整をしています。詳しくは「Workstyle」ページをご覧ください。
→Workstyleページはこちら

Q4.

転勤はありますか?

クライアント企業は全国に跨るため、地方への出張はありますが、基本的には本社(東京)所属となりますので日本国内での転勤はありません。

Q5.

就業時間はどのようになっていますか。

標準始業・終業時刻は9時00分から17時30分(休憩:1時間)ですが、コンサルタントは専門業務型裁量労働制が適用されています。一人ひとりが自律したプロフェッショナルとして、業務内容に応じてフレキシブルに勤務しています。

入社後について

Q1.

プロジェクトの異動はどのように決まるのですか?

プロジェクトアサイン期間が終了するタイミングで、次のプロジェクトを決定するためのアサイン面談を行います。この面談時に、現在メンバーを募集しているプロジェクトを複数提示し、キャリアアップにつながるアサインを一緒に考えた上で決定します。
また、同一プロジェクトのアサイン期間が2年以上続いたコンサルタント社員については、フリーエージェント制度(FAP)を利用することが可能であり、希望するプロジェクトに対してアサイン希望を出すことができます。

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