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    インタビュー

ワークスタイル

社員全員が、より効率的に、より多様なワークスタイルで、より充実した私生活を送るために、フレキシブルなフューチャーでの働き方とライフイベントに対応する各種制度を紹介します。

【入社】裁量労働制が適用されており、一人ひとりが自律したプロフェッショナルとしてフレキシブルに勤務しています。仕事の進め方についても個人の裁量に任され時間にとらわれることなく、社員それぞれが主体的に仕事に取り組んでいます。 
						【結婚】社員本人が結婚する際は特別休暇(5日間)を取得することができ、御祝金が支給されます。 
						【介護】家族に要介護者がいる場合は、介護休業・介護休暇を取得することが可能です。 
						男性の育児のための休暇、休業取得実績もあります。毎日、保育園への送り迎えをしているパパ社員もいて、フューチャーのワークスタイルをうまく活用しています。育児のための時短勤務制度を利用することも、復帰時からフルタイムで働くことも可能です。フレキシブルな働き方が認められているフューチャーだからこそ様々な選択肢があります。場所にとらわれない働き方ができる環境が提供されており、リモートワークが可能です。裁量労働制のため自身の裁量のもと、柔軟に働いています。急に子どもが熱をだしてお迎えにいかなければならない。あの件は帰宅後に対応しよう。妻の出産後は育休を取ってサポートをしよう。明日は16時に帰らなければならないから、今日は頑張って仕事をすすめよう。育休明けから、フルタイムで復帰しよう。時短勤務制度を利用して育児中。今日は午前中に私用を済ませてから出社しよう。 出産・育児に関する制度 出産・育児に関する制度 【入社】裁量労働制が適用されており、一人ひとりが自律したプロフェッショナルとしてフレキシブルに勤務しています。仕事の進め方についても個人の裁量に任され時間にとらわれることなく、社員それぞれが主体的に仕事に取り組んでいます。 
						【結婚】社員本人が結婚する際は特別休暇(5日間)を取得することができ、御祝金が支給されます。 
						【介護】家族に要介護者がいる場合は、介護休業・介護休暇を取得することが可能です。 出産・育児に関する制度 出産・育児に関する制度 男性の育児のための休暇、休業取得実績もあります。毎日、保育園への送り迎えをしているパパ社員もいて、フューチャーのワークスタイルをうまく活用しています。育児のための時短勤務制度を利用することも、復帰時からフルタイムで働くことも可能です。フレキシブルな働き方が認められているフューチャーだからこそ様々な選択肢があります。場所にとらわれない働き方ができる環境が提供されており、リモートワークが可能です。裁量労働制のため自身の裁量のもと、柔軟に働いています。急に子どもが熱をだしてお迎えにいかなければならない。あの件は帰宅後に対応しよう。妻の出産後は育休を取ってサポートをしよう。明日は16時に帰らなければならないから、今日は頑張って仕事をすすめよう。育休明けから、フルタイムで復帰しよう。時短勤務制度を利用して育児中。今日は午前中に私用を済ませてから出社しよう。

■ Future’s Holiday 一定の勤続年数に達した社員は心身のリフレッシュのためにFuture’s Holidayを取得することができます。使い方は人それぞれで、長めの休みを取得して海外旅行を楽しむ人もいます。

勤続年数 5年 10年 以降5年ごとに
日数 5日 10日 10日
配偶者の出産(御祝金)※1出産(御祝金)※1子の看護休暇・深夜業の制限子の看護休暇・深夜業の制限時間外労働制限時間外労働制限時短勤務制度※2・時間外労働の免除時短勤務制度※2・時間外労働の免除育児休業育児休業育児時間通院休暇・育児時間産前・産後休業配偶者出産休暇(最大3日)通院休暇WorkingPapaWorkingMama 配偶者の出産(御祝金)※1出産(御祝金)※1子の看護休暇・深夜業の制限子の看護休暇・深夜業の制限時間外労働制限時間外労働制限時短勤務制度※2・時間外労働の免除時短勤務制度※2・時間外労働の免除育児休業育児休業育児時間通院休暇・育児時間産前・産後休業配偶者出産休暇(最大3日)通院休暇WorkingPapaWorkingMama

ヘルスケア

フューチャーは「健康戦略経営」を掲げ、社員一人ひとりが主体的にヘルスケアに取り組んでいます。その一環として、2014年にフューチャーグループ健康保険組合を設立。社員も家族も、健康で生き生きとした生活を送れるようきめ細やかにサポートしています。

『セルフケア』5大ガン(胃、大腸、肺、乳、子宮)を早期に発見・治療するため、一般より手厚い定期健康診断を提供しています。女性社員は年齢によらず婦人科検診を受診できます。30歳以上の社員は胃内視鏡、腹部超音波(毎年)、肺CT・大腸内視鏡検査(5年おき)を受診します。ご家族にも充実したメニューを用意。インフルエンザ予防接種は全社員を対象に全額会社が負担して実施しています。 『積極的サポート』健康保険法以上のレベルをめざし、積極的に支援しています。たとえば禁煙希望者や生活習慣病の該当者へは専門家による情報提供や支援、指導を行い、健康体へと導きます。ストレスチェックが義務化されたことにともない、身体の健診とともに心の健診も毎年実施。有給休暇取得率もさらに向上するよう、祝日や週末などと連続させた長期休暇の取得を促進しています。 『教育・啓蒙活動』入社時には、日本の医療保険制度や、フューチャーが取り組む健康戦略経営についての研修を行います。社内には産業カウンセラーがおり、気軽にヘルスケアの相談ができるほか、社員の状況に合わせたさまざまな情報を発信し、一人ひとりが自発的に考え行動できる環境を整えています。
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オフィスにマッサージ室を完備。仕事の合間にプロのマッサージを受けてリフレッシュできます。

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体調に不安を感じた時は産業医へ気軽に相談できます。

ワークライフインタビュー

制度を使用した社員の皆さんに、実際に使用し感じたことなどを話してもらいました。

20代のわたしが
今の「母親」の自分と
仕事を支えている。

小祝 久美子 2004年入社

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Q.子育てと仕事の両立について教えてください。

フューチャー入社後に結婚し、2回の出産を経験しました。私の場合、子供が生まれてからは母親としての自分を第一に考えました。時間の制約はあったとしても自分のプロジェクトが失敗するのは許せない質なので、リーダーとして様々な工夫をしています。全体を俯瞰して先手先手で動き、怪しい芽は早めに摘む。そのためにメンバーの特性に応じてコミュニケーションを取ったり、最適な役割分担などもよく考えるようにしています。

Q.ライフイベントを経ながらフューチャーで長くキャリアを積み、またご活躍されている秘訣はありますか?

専門的な領域や能力があれば、周囲から必要とされ評価される環境があったので、子どもの成長とともに様々な壁がありながらもやってこれたと思います。なにより社内外問わず仕事上の出会いに恵まれました。行く先々のプロジェクトでメンバーと前向きにいい仕事ができていることは感謝しています。もちろんタフな側面はありますので、心身共に健康なことも大事ですね。

Q.ご自身の経験を踏まえて、これから入社する方へアドバイスをお願いいたします。

20代のうちに、ITとビジネスを深く広く学べる現場に恵まれ、自身のコアコンピタンスを明確にできたことがキャリアの礎になっています。チームの若手メンバーにもそのような経験を積めるよう、日々アンテナを張るように伝えています。女性はライフイベントによる影響があるので、何を武器にするかを早く明確にしたほうが良いと私は考えます。そのために自分自身が行動することもそうですし、強みを身に着けられるような環境があるかも見極めてほしいです。

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「ないものはつくる」。
自ら手を上げることで
前例のない働き方さえ実現できる。

木下 尚美 2007年入社

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Q.「育児休業中就業制度」を利用しているということですが、どのような制度か教えてください。

育休を取りながら仕事ができる公の制度です。フューチャーでは最長2年間の育休が取得可能ですが、変化の激しいIT業界で長期間仕事から離れると復帰時の技術的、心理的ハードルが高いという不安がありました。育休中に少しずつでも仕事に携われるこの制度を利用することで、産後4か月から在宅勤務を行っています。現在は、月に20~40時間程度の勤務をしながら、1歳4か月の娘を育てています。

Q.この制度について他の方での実績はあったのですか?

私がはじめてです。「育児休業中就業制度」で働きたいと会社に相談したことで検討が進み、第一号として利用しました。意欲を買ってもらったと思っています。元々リモートワークの環境が整っていて社員も在宅勤務に理解があったので始まってからはスムーズに業務にあたることができました。
フューチャーの良いところは無意味な前例主義が全くないところ。フューチャーの理念のひとつ「ないものはつくる」の精神はこういった面でも生きていると感じます。

Q.制度を利用した感想を教えてください。

満足度の高い生活を送れています。幼い我が子の成長を間近で感じられる生活は何ものにも代えがたい幸せな時間です。ただ、仕事をやり遂げた時の達成感や、仲間やお客様から「ありがとう」と言われた充実感は仕事でこそ得られる心の活力。考えを会社側に伝えていくことで自分らしくフレキシブルに働けるのがフューチャーらしさだと思います。

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個々の働き方をフレキシブルに
変えられる環境がある。

辻 研一郎 2015年入社

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Q.育児休暇を取得された状況について教えてください。

産後、妻のサポートを行いたいと思い約1か月半の育児休暇を取得しました。男性の育休取得者がいることは知っていたものの、いざ自分が取得するとなると、正直不安がありました。ブランクが自分の仕事や能力に影響しそうな気がしたのです。ただ実際のところ、その心配は取り越し苦労でした。育休を取得したからといって戻ってからの仕事の内容は変わることなく、少し長めの休暇くらいの感覚で復帰できました。

Q.育児休業を取得するとなったときの周囲の反応はどのようなものでしたか?

「いいんじゃない」という感じですんなり受け入れてもらえました。相談していたリーダーの家庭でも出産が近かったようで、むしろ前のめりなくらいでしたよ。プロジェクトの業務調整も柔軟に対応してもらえて環境には感謝しています。会社への申請はスムーズに承認まで進み、あっけなくて逆に驚いたくらいでした。

Q.育休を取得した感想を教えてください。

自分の望むかたちで育休を取得でき、妻の大変な時期を一緒に乗り切ることができて感謝しています。フューチャーでは個々の事情や社会環境に応じて、働き方を考え、改善を続けていると感じています。まずは希望を早めに伝えることが大事ですね。ITの世界は技術トレンドの変化が激しいので育児はしながらも、最先端の技術のキャッチアップをどうやって行うのかなど、時間の使い方を工夫するようにもなりました。

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