CULTURE

フューチャーアーキテクトを
つくりあげている
様々なカルチャーをご紹介します。

気になるキーワードをクリック!

称えあう

 プロフェッショナルとして、互いに尊重し称えあいます。
 フューチャー最大のイベントBest Project of the Year(BPY)では、その年に最も素晴らしい、フューチャーらしいプロジェクトを全社員の投票で選びます。予選を経て本選に進出し、全社員の前で発表して優勝することは、プロジェクトにとって最高の栄誉。本選のプレゼンテーションでは、内容もさることながら、映像や音楽、パフォーマンスなど、さまざまな趣向を凝らした演出で自分たちの成果をアピール。どのチームにも惜しみない拍手が贈られます。2016年はハワイで開催されました。発表をとおしてフューチャーのプロジェクトの進め方や考え方、カルチャーを共有し、多くの学びを得る場でもあります。

写真 写真

楽しむ

 縁あってフューチャーという場に集う私たちは、皆でさまざまな瞬間を楽しみ、思い出を分かち合うことを大切にしています。新しくフューチャーに仲間入りしてくれたことをお祝いする毎月のWelcome Partyや、毎年の創立記念日のほか、折に触れて集まる機会があります。その多くを有志の社員が“フューチャーらしさ”を追求して企画。楽しみながら、フューチャーのカルチャーを感じ、育む機会でもあります。
 25周年という節目のときは、クルーザーを貸し切ってパーティーを開き、これまでのチャレンジを振り返りつつ、これからのさらなる飛躍を誓いました。

写真 写真

オープン

 フューチャーは非常にオープンです。評価は360度評価で、1年間の自分自身の貢献や成長、来年へのコミットを経営陣も含めた全社員がひとりずつプレゼンテーションします。スケジュールや資料は公開されており、誰でも自由に聞き、コメントすることができます。特に素晴らしい成果を挙げると、全社員の前で自分の成果を発表する機会を得ます。多様な個性や、多彩なキャリアパス、ロールモデルを知る絶好の場となっています。
 なにか聞きたいことがあるときや新しい取り組みがスタートするときなどは、気軽に全社に発信して呼びかけます。経営会議の議事録も全社公開されています。オープンに情報が共有され、プロジェクトやチームを越えて協力し、自らの価値を提供し合っています。

写真 写真

フラット

 フューチャーはプロジェクト制をとっており、リーダーとメンバーという役割で構成されるシンプルでフラットな構造。組織の無駄を省いてコミュニケーション・パスを簡素化し、素早い意思決定を実現しています。年齢や経験に関係なく活発に議論して切磋琢磨しながら、個人個人が大きな裁量を持って仕事を進めています。
 社内でもマネジメント層との距離は近く、毎月Future Morning Session(FMS)という情報共有の場で経営陣からのメッセージや最新の経営情報が共有されるほか、内定式や新入社員のWelcome Partyにはトップをはじめ多くの社員が積極的に参加し、ざっくばらんにコミュニケーションをとっています。

写真 写真

感謝する

 私たちがお客様に最高の価値を提供できるのも、日々支えてくれている家族あってこそ。フューチャー最大のイベントBest Project of the Year(BPY)のあとには家族も招いてYear End Partyを開き、温かいサポートに対して感謝を伝えています。家族をオフィスに招待するファミリーデーは、有志のメンバーが企画したイベントです。パパママのお仕事見学はもちろんのこと、プログラミング体験ができたり、フューチャーの仕事をわかりやすくまとめた「お仕事図鑑」をプレゼントしたりと内容盛りだくさんです。
 オフィス内には社員であれば自由に子どもを連れてこられる「フラミンゴ」というキッズルームも用意されています。

写真 写真

つながり

 「チームワーク>個性>平凡。チームワークは個性より優先し、個性は平凡より優先する。我々は仲間を大切にする」。私たちが大切にしているフューチャーの原理原則“Future Way”の言葉です。同じ目標に向かう仲間として、お互いを深く知り尊重しあい、チームワークを発揮。プロジェクトでは、スタート時のキックオフパーティーや打ち上げはもちろん、季節ごとにお花見や納涼会を開催するなど、活発に交流しています。
 個性に富むメンバーは、オンでもオフでも一緒にいて楽しいもの。会社公認のクラブ活動「FACT」は野球部、テニス部、ゴルフ部などがあり、趣味を通じて和気あいあいと活動しています。

写真 写真

手を挙げる

 プロフェッショナルとは、自ら手を挙げてコミットし行動していく人。新人研修の段階から、深く考え、積極的に発信し、行動していくことを求められます。プロジェクトではもちろん、社内でも、問題意識を持った社員がテーマごとに自発的に集まり活動しています。そこから新しいビジネスが生まれることも。2016年に始まったフリーエージェント制度(Free Agent Pass)では、条件が整えば、現在のリーダーの承認がなくても、希望するプロジェクトに異動してより自分の価値を発揮することができます。
 指示を待つのではなく、自らの意思で責任を持って行動し、道を切り拓くことを良しとするカルチャーです。

写真 写真

高めあう

 私たちは、プロフェッショナルとして個々が持つ付加価値を共有し、業務を通じて得たノウハウや経験を積極的に社内に還元しています。
 技術部隊が最新テクノロジー情報や活動報告を発信したり、各リーダーがプロジェクト完遂のタイミングでプロジェクトのチャレンジ要件を報告したり、その道の専門家が講師となるTeracoyaという公開講義を開催することも。プロジェクト内外でも自主的に勉強会が行われ、メンバー同士で学びあい、高めあい、助けあうことで相互に成長しています。

写真 写真

社会貢献

 Future Innovation Forum(FIF)はフューチャーが主宰する社会貢献団体で2006年1月に発足しました。各界のトップの方々をアドバイザリーボードに招き、変革の担い手となる次世代リーダー育成の場となるべく、主に若手ビジネスパーソンや子どもたちを対象に活動。企画・運営はフューチャー社員を中心にボランティアで担っています。キッズ向けの体験型プログラムでは、フューチャーの技術力を生かしたITに関するプログラムのほか、日本をけん引する企業様にご協力をいただき、ビジネスの現場でのオリジナルな職業体験を提供するなど、子どもたちの知的好奇心や創造力を育んでいます。

写真 写真

SPECIAL CONTENTS