Future GROUP

1st Stage フューチャー製ISDNボード

1989-1995  89年、金丸と石橋というふたりのエンジニアにより、前身であるフューチャーシステムコンサルティング誕生。経営戦略とIT戦略を両輪としたコンサルティングを行うという、まったく新しいコンセプトを掲げた。
 難易度の高い仕事を引き受け地力を養う。顧客の成功のために必要となればハードウェアも自社開発。「ないものはつくる」を実現するほどの技術力には当初からこだわる。

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2nd Stage

1996-1999  もっともフューチャーらしいプロジェクトを選ぶ全社イベント「Best Project of the Year(BPY)」、および360度評価スタート。97年、米カリフォルニアに現地法人Future Architect, Inc.を開設。フューチャーコンポーネント群の礎となるミドルウェア「BMT」をつくる。
 計画どおり99年、創立以来10期連続増収増益という実績を持って日本証券協会に株式を店頭登録。「ITコンサルティングサービス」という事業内容を登録したのはフューチャーが初めて。

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3rd Stage

1999-2002  急成長にともない社員数が急増したことを受けて、2000年、フューチャーの原理原則をまとめた「Future Way」をリリース。いまも大切に受け継がれる。
 02年、創立以来13期連続の増収増益を達成、東京証券取引所一部へ上場を果たした。 写真

上場時の新聞広告

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4th Stage

2002-2005  フューチャーへの期待の高まりとともに、プロジェクトの規模と範囲が拡大し、難易度も飛躍的に上昇。創業以来最大の壁が立ちはだかるも全社一丸となって挑み、乗り越えた。さらなる大きな飛躍を誓い、また創立15周年を記念し、BPYをグアムで開催。

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5th Stage

アジアンリゾートをイメージした
新オフィス

2005-2007  07年、新生「フューチャーアーキテクト」誕生。アーキテクトとは“原理を熟知した匠”という意味。経営とITを両輪でとらえることによって顧客の真の成功を提供することに加え、社会全体にイノベーションを起こしていくという意義の実現を目指す。
 Future Innovation Forumを設立し社会貢献活動も活発に行う。

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6th Stage

2008-2013  大規模プロジェクトのリリースラッシュ。公共案件も増え、社会でのポジションを徐々に確立。これまでのノウハウと経験を体系化・システム化し、品質や生産性を向上させる科学的なフューチャー流方法論を取りまとめた。
 13年のBPYは25周年Pre-Yearを祝い、ハワイで実施。

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7th Stage

2014-2015  14年、創立25周年。「ルーツを知る」「未来を考える」をテーマに、社史、「Future Way」のバージョンアップ、次期CEO要件定義などのプロジェクトを実施。プロとして、自らの未来に真剣に向き合い、自ら決断する活動に取り組む。
 創立日である11月28日は記念パーティーを開催し、お客様からいただいたこれまでの応援に心から感謝。過去最高益という実績で記念の年を彩った。

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8th Stage

2016-  16年、持株会社体制に移行。フューチャーはこれからも挑戦を続け、さらなる成長と進化を追求していく。

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