フューチャーが提供する価値とは
採用情報
経営・テクノロジーの両視点から、顧客にとり真に実効性のある最適解を提言し、それを高い技術力で実現する
―プロ意識と誇りを持って、アーキテクトはこの仕事に取り組んでいます。

フューチャーが大切にし、提供しているサービスは、単なる機能実現ありきのソリューション提供ではなく、顧客の未来価値の増大です。それには、経営的な視点で問題の本質をつかみ、かつテクノロジーの進化をも折り込み、それらを同時に考えて投資効果を予測できて初めて、実効性の高い提言を行えます。“ITをどうする”ではなく“ITでどう戦う”という問題意識が不可欠です。アーキテクトには経営・テクノロジー両方の視点が求められます。

フューチャーは独立系であるため、ソリューション選択の制約を受けることがありません。また、テクノロジーをその原理原則から理解しているため、既成概念や製品が持つ制約にとらわれることなく、最適解を発案できます。そして、固有のベンダーに縛られることなく、最適な技術要素の組合せを選択します。フューチャーは、本当の意味での“顧客にとってのベスト”を判断・提言します。

テクノロジーを原理原則から知り尽くし、技術的な難度を物ともしない実現力を持つことがフューチャーの強さ。アーキテクトのキャリアもプログラミングを学ぶことからスタートします。
また、単に導入のための実現力だけでは、ゴールである“顧客の成功”に到達しません。アーキテクトは、顧客の相談を受けるところから、解決策の提言、ソリューションの実現、さらには導入後に改善運用の定着をも支援しながら課題の解決を見届けるところまで、全工程に責任を持ちます。

革新的なソリューションの実現には困難が伴います。アーキテクトは “顧客のために”という情熱とリーダーシップでプロジェクトを推進します。経営課題の解決には、もちろん顧客自身の強いコミットメントが重要な成功要因です。時には顧客に苦言を呈するなど、アーキテクトは顧客の真のパートナーとして“今、何が必要か”を常に考え、行動します。
