アーキテクトの成長を支援する人財育成システム
採用情報
アーキテクトの評価は、あくまで顧客に提供できている価値によって決まります。言い換えれば、価値を提供するアーキテクトには、プロ・スポーツ選手と同じく売値があると言えるでしょう。自らを高める意志と戦略なくして、売値を高めることはできません。そうした意志と戦略を前提としたうえで、フューチャーは個々のメンバーがさらに「売れるアーキテクト」となるよう、組織的に支援します。
アーキテクトが身につけるべき能力は多面的です。顧客を成功に導くため、すなわち戦略と設計をスパイラルかつ一体化して進めていくために、アーキテクトは経営とITを軸として究極のゼネラリストであることが求められます。一方で、自身のバリューをさらに磨くために、適性を自分で見極めつつ、自分が“売り”にする提供価値を明確化し、強化し続けていかなければなりません。
フューチャーは、入社直後の新人研修を手始めに、“リーダー”として責任を担えるまで、キャリアステージに即して、一貫した育成システムを運営しています。育成は教育研修だけにとどまりません。キャリアアドバイスに基づいた目標設定から着手し、アサインメントにより現場で腕を磨く、次のステージに向かって教育研修で必要技能を習得する、再び現場で新たな役割やタスクにチャレンジする、育成課題を評価として共有しながら次の目標として再設定する、という“育成”のPLAN DO SEEサイクルの中で組織的に成長を支援しています。
フューチャーは、前例や既成概念にとらわれずに顧客にとっての最適解を導き出すことを重視しています。アーキテクトには、常にゼロベースで物事の本質を見極め、解決の方向性を見出す真の“応用力”が求められます。応用力を発揮するには、断片的知識は役に立ちません。各分野における原理原則の理解と、しっかり組み上げた知識体系が必要になります。
フューチャーは、アーキテクトに必要な知識・技能についての教育研修プログラムを備えています。教育研修では、アーキテクトが身につけるべき能力の各分野における原理原則と、さらに踏み込んで習得すべき知識体系を理解できます。ただし、会社として提供する教育研修はあくまできっかけです。アーキテクトは、自己学習によって知識を消化吸収し、それを自らの中で体系として組み上げていくことが求められます。また、公式の教育研修プログラム以外にも、自己啓発を促進する取組み、あるいは座談会形式で先輩社員からノウハウを伝授し暗黙知を形式知とする取組みなども推進しています。

