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プレスリリース・ニュース

フューチャーアーキテクト、ベネッセコーポレーションの新『進研ゼミ高1講座』の
Learning Management Systemを構築

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 フューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役会長兼社長:金丸 恭文、東証1部上場:証券コード4722、以下フューチャー)は、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長 :福島 保、以下ベネッセ)の「進研ゼミ高1講座」における、パソコンやスマートフォンを活用した新サービス立ち上げのパートナーとして企画段階から参画し、このサービスを支える仕組みである「Learning Management System(以下、LMS)」を構築したことをお知らせ致します。

 新サービスの目的は、「進研ゼミ高1講座と会員との双方向性を強化し、課題解決の質を向上し、モチベーションや学習効果を高める」ということにあります。具体的には、紙の教材と、新たに投入するデジタル教材双方の特性を最大限生かし、高校生一人ひとりに合った学習内容を提供するとともに、「人による個別サポート」を充実することを目指していました。

 フューチャーは、LMSの企画・設計・構築・運用までをトータルにデザインできる力と、サービス提供開始までに確実にシステムを稼動させる実現力を期待され、2009年12月より本プロジェクトに参画し、システム設計と構築、運用までを含めたバックエンドのプロセスデザインを担当しました。
LMSの構築は、当初の計画通り完了し、2011年4月の新サービス開始にあわせてリリースされました。その後、追加機能を順次提供し、6月初めには計画された全てのサービスがリリースされ、現在も安定的に稼動しています。

 LMSでは、紙とデジタルを組み合わせた効率的な学習環境の実現のためiPhoneアプリを採用し、会員限定の本格的な多機能アプリケーションを構築しています。パソコンについては、高い操作性で学習を効率化し、直感的に学習記録を見える化するために、FlashとAIR技術を取り入れたクライアントアプリケーションを構築しています。デジタル教材の配信は、Contents Delivery Network(CDN)サービスを活用し、月次での差分配信を行うことでデータ通信量を削減しています。また、会員がストレスなくサービスを利用できるように、学習機能とネットワークを分離して設計しています。
 また、ローカル利用会員向けに、パソコンを媒介としたデータ通信機能を提供することで、媒体や場所、時間を問わずに個々のライフスタイルに合わせ学習に取り組める環境を提供しています。

 フューチャーは、ベネッセが来年度以降行う高校生に対するサービス追加や改善においても、システムのデザインやプロジェクト推進面において、自社の強みを活かして引き続き協力していきます。

● フューチャーアーキテクト株式会社 概要

代表者 : 代表取締役会長兼社長 金丸 恭文
設立 : 1989年11月
資本金 : 14億21百万円
社員数 : 連結:1,174名  単体:728名 (2010年12月末日現在)
URL : http://www.future.co.jp
事業内容 : ITコンサルティング・サービス
中小・中堅企業から大企業まで、お客様の抱える経営上の課題を経営者の視点で共有し、お客様のビジネスの本質を理解した上で実践的な技術力とノウハウによる先進ITを駆使した情報システムを構築することで、課題解決を行うITコンサルティングサービスを提供しています。 また、 グループ企業を中心として、「パッケージ&サービス事業」「企業活性化・新事業開拓事業」等の事業を展開しています。

● 本件に関する報道機関からのお問合せ先
フューチャーアーキテクト株式会社  広報担当 高橋
TEL : 03-5740-5723(広報直通)  E-mail : pr1@future.co.jp